シンガポール旅行のハイライトのひとつに、ナイトサファリ(Night Safari)への訪問があります。このユニークな動物園は、夜間に開園し、昼間は休息している動物たちの姿を間近で観察できる珍しいスポットです。今回はその魅力とともに、特に人気の「クリーチャー・オブ・ザ・ナイト」というショーについてもご紹介したいと思います。
ナイトサファリとは?
ナイトサファリは、世界で初めての夜間動物園として1994年に開園しました。シンガポールの熱帯雨林を再現した広大な敷地に、約130種の動物が飼育されており、昼間は眠っている動物たちも、夜になると活発に動き出します。このサファリでは、ライトを最小限に抑え、動物たちが自然に近い状態で暮らせる環境を提供しているため、まるで「動物たちの夜の世界」を覗き見しているかのような体験ができます。
トラム

ナイトサファリに入場してそのままトラムの行列に並びました。
予定より少し早めの時間でトラムが動き始めます。どんな動物に出会えるのだろう。ワクワク
象さん・ライオンさん・牛さん・ハイエナ等見れましたが、暗くてあまり良い写真がとれなかったので掲載は割愛させていただきますね。夜間でも綺麗に撮れるカメラの持参が必須でした💦
ナイトサファリはトラムに乗って移動なので比較的体力奪われません。暑さに自信がない方は昼間のシンガポール動物園よりナイトサファリが向いているかもしれませんね。
クリーチャー・オブ・ザ・ナイトショー
トラム終わった後は「クリーチャー・オブ・ザ・ナイト」というショーを事前にアプリで予約していたのでその開始を待ちます。ショー会場への入場少し前にファイヤーダンス🔥をやってました。そのお陰でリゾート来た!!って気分味わえました。
ナイトサファリで欠かせない楽しみの一つが、人気の「クリーチャー・オブ・ザ・ナイト」ショーです。このショーは、夜行性の動物たちがステージに登場し、その特性や習性を観客に紹介するもの。動物たちがどのようにして夜の世界で生き抜いているのか、興味深い解説とともに学べます。例えば、フクロウやコウモリ、夜行性の猫などが登場し、その驚くべき能力や適応力を披露します。
ショーは非常にダイナミックで、動物たちが間近で見ることができる貴重な機会です。特に驚くべきなのは、動物たちが自然な姿で登場し、ショーの進行に合わせて自由に動き回ること。ライトの使い方や音響効果がうまく演出され、動物たちの魅力が最大限に引き出されています。観客との距離も近く、動物たちが目の前で歩くシーンは迫力満点です。

ショーにはカワウソやタヌキ等のかわいい動物が登場しほっこりさせられました。最後にフクロウがお空を飛んで登場。「こっちみてー」って念じましたが、見れくれず😢フラれました
まとめ
シンガポールのナイトサファリは、昼間の動物園とはひと味違った体験ができる場所です。夜行性の動物たちが活発に活動する時間帯に合わせて訪れることで、普段は見られない姿を目撃することができるのは大きな魅力。また、人気の「クリーチャー・オブ・ザ・ナイト」ショーでは、動物たちの驚くべき能力を学びながら、楽しさと感動を感じることができます。
シンガポール旅行に訪れた際には、ぜひナイトサファリを訪れ、動物たちとの特別な夜のひとときを楽しんでみてください。
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