シンガポール動物園の4パーク共通パスを購入してシンガポール動物園・リバーワンダー・ナイトサファリ・バードパラダイスすべて行ってきました。
4パーク共通パスはシンガポール動物園の公式ページからしか買えないようです。事前にオンラインでポチっと購入し、その後メールでQRコード受領する流れとなっております。当日は動物園入口にてスマホでQRコードを表示し、スキャンして入園です。
まずはパンダをみるためリバーワンダーに向かいます。
残念ながら、訪れた際には「アマゾン・リバークエスト」が休止中(Suspend)だったため、乗ることができませんでしたが、それでも素晴らしい体験ができました。
今回は「リバーワンダー」の魅力をお伝えするために、私の訪問時の様子を詳しくご紹介したいと思います。パンダをはじめ、様々な動物たちの姿に癒された1日でした。
1. リバーワンダーとは?

「リバーワンダー」は、シンガポールの「マンダイ地区」に位置する、水のテーマパーク型の動物園です。ここでは、世界中の河川をテーマにした展示がされており、アマゾン川やメコン川などの流域に生息する動物たちを間近で見ることができます。また、動物たちが自由に過ごす広い施設は、訪れる人々に自然を感じさせ、まるでジャングルの中を歩いているような感覚にさせてくれます。
2. アマゾン・リバークエストの休止
残念ながら、私が訪れた際には「アマゾン・リバークエスト」が「Suspend(休止)」と記載されていたため、船に乗ることはできませんでした。アマゾン・リバークエストは、水上を進むボートライドで、アマゾン川の動物たちを観察できる人気のアトラクションです。これが体験できなかったのは少し残念でしたが、他にも素晴らしい展示やアクティビティがあり、満足することができました。

3. パンダのに癒される
リバーワンダーで最も印象に残ったのは、パンダたちの姿です。「リバーワンダー」には、シンガポールの動物園で有名なジャイアントパンダが展示されており、私が訪れたときには、愛らしいパンダがのんびりと過ごしていました。
パンダは、竹を食べる姿や木の上でくつろいでいる姿が非常に可愛らしく、その愛くるしい仕草に癒されました。ガラス越しではなく直に見ることができ、まるでその場にいるような感覚に浸ることができました。パンダの表情や動きがとてもユニークで、ついつい長い時間見入ってしまいました。
パンダがいる場所は冷房が利いていて涼しいかったです。暑いシンガポールではこのような場所だと生き返ります。

4. その他の動物たち
リバーワンダーでは、パンダ以外にもさまざまな動物たちを観察できます。例えば、アマゾン川に生息するカピバラや、メコン川流域の巨大な魚、さらには、ワニといった、動物たちも見られました。どの動物たちも、自然な姿で過ごしている様子が見られ、動物園でありながら、自然に近い環境を大切にしていることが伝わってきました。
エリアごとに展示が異なるため、まるで異なる世界を旅しているかのような感覚が楽しめました。
5. 餌やり体験やアクティビティ
「リバーワンダー」では、動物たちへの餌やり体験などのアクティビティも楽しむことができます。私は今回参加しなかったのですが、マナティーの餌やり体験やカピバラと一緒に写真撮影できるようです。旅の良い思い出になりそうですね。
6. まとめ
シンガポールの「リバーワンダー」は、自然と動物たちとの触れ合いが楽しめる素晴らしい場所です。パンダをはじめ、さまざまな動物たちに癒され、また、自然な環境の中で動物たちが生き生きと過ごす姿を見ることができました。アマゾン・リバークエストの休止が残念でしたが、それを補うほど素晴らしい動物たちとの出会いがありました。
次回は、ぜひアマゾン・リバークエストにも挑戦して、さらに充実した体験をしたいと思います。「リバーワンダー」でのひとときは、動物好きにとって忘れられない思い出になること間違いなしです。
コメント