Odetteからのプレゼント ブルーベリージャムから広がる予想外の香り ― 思いがけない感動のひととき

こんにちは!今日はシンガポールの三ツ星レストランOdetteに伺った際に最後にプレゼントとしていただいたブルーベリージャムの感想をお伝えします。普通のブルーベリージャムと思って口にしたら驚きの味と香りでした。

紙袋の中から箱を取り出すと紙袋と同じ柄のBoxが出てきました。ブランドの統一感って重要ですね。

箱を開けてみたら中の紙が破けてしまっておりました😥
まあ中身は変わらないので中身重視で味わってみます

予想外の香りに包まれたブルーベリージャムのひととき

私のブルーベリーに対する印象は甘酸っぱい果実の風味で、ジャムにするとその爽やかな味わいが楽しめるといったものでした。今回いただいたブルーベリージャムはどんな味がするのだろうとワクワクしながら一口。想像していたのは、あのフレッシュで甘酸っぱいブルーベリーの味。目を閉じてその瞬間を楽しみながら口に運びました。

まず、ジャムを開けた瞬間に広がる香りに驚きました。ほんのり甘酸っぱいブルーベリーの香りがすると思いきや、全く予想外の香りがしました。これは何の香りだろう?アロマオイルの香りのような、少し考えてみるとフランキンセンスの香りのような気がしてきました。一口食べる前からその異次元の美味しさを予感させます。少し乾いた木や樹脂の香り。それは、安定感と温かみを感じさせます。そこに、ほんのりスパイシーかつ爽やかさが加わり、香り全体に奥行きが生まれます。時間が経つにつれて、フランキンセンス独特の芳醇さがさらに深まり、空気の中でほのかな甘さを感じさせるようになります。この甘さが深い余韻を残し、思わず深呼吸したくなります。

まさかの香りの変化

どのような味わいなのだろうとワクワクしながらブルーベリージャムをパンにつけて食べてみました。
おっ、ブルーベリーらしい味がしない。香りはフランキンセンスだが、味はブルーベリーだろうと予測をしておりましたが、その予測を見事に裏切りました。

ブルーベリージャムは、一口食べるごとにフランキンセンスの香りが強まっていくような気がしました。最初は少し驚きつつも、次第にその香りに包まれていく感覚が心地よくなり、「もしかしたら、このジャムには何か特別な工夫が施されているのでは?」と思うようになりました。実はフランキンセンスは、古代から宗教儀式や瞑想の場面で使われることが多く、心を落ち着かせる効果があると言われています。そのため、普段の生活の中でなかなか味わうことのできない、深いリラックス感をこのジャムから感じ取ることができたのです。

不思議なことに、その香りが広がる中で、ブルーベリーの味わいもほんのりと感じられました。最初に予想していた「フルーツそのもの」の味とは少し違って、まるでジャムの中に隠された深い歴史を感じているかのような不思議な体験が広がったのです。フランキンセンスとブルーベリーが融合したその味わいは、何か神秘的なものを感じさせてくれました。

新しい発見

もちろん、ブルーベリージャムとして期待していた味わいとは異なったかもしれませんが、逆にその予想外の体験こそが、このジャムの魅力だと感じました。何気ない日常の中で、こんなにも感覚を刺激してくれるものがあるなんて、少し特別な気分になりました。

また、このジャムがどのようにしてフランキンセンスの香りを引き出しているのか、作り手の技術にも興味が湧いてきました。もしかしたら、自然の素材や香りの調和がうまく作用して、こうしたユニークな風味を生み出しているのかもしれません。料理のアクセントとして、今後どのように楽しむことができるのか、ますます楽しみです。

まとめ

食べ物には予想を裏切る力があります。その味や香りは、ただお腹を満たすだけでなく、私たちの感覚や心を豊かにしてくれるものです。ブルーベリージャムを食べて感じたフランキンセンスの香りは、その典型的な例だと思います。最初は驚きと戸惑いの気持ちがありましたが、次第にその香りに包まれて、心が落ち着いていくのを感じました。普通のジャムと同じように食べるつもりが、ちょっとした冒険のような、非日常的な体験に変わった瞬間でした。

これからも、食べ物が持つ不思議な力に触れ、何気ない瞬間をもっと大切にしていきたいと思います。Odetteはレストランでの感動を味わった後にも癒しと感動を与えてくれたことに改めて感銘を受けたとともにこの姿勢はビジネスや周囲方々との人間関係構築の参考になったなと感じることが出来ました。

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